フランシスとジャムつきパン

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ユリョン』を観る

<<   作成日時 : 2008/09/20 22:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
「チェ・ミンスを知る旅」シリーズの一環として、『ユリョン』をDVDにて観る。イヤー、トンでも映画でしたわ
潜水艦という密室を舞台に繰り広げられる男達の葛藤。それだけに終わらせればいいものを、やはり民族の思いを描かずにはいられないのでしょうか?熱い思いは日本に向けられてしまうのでした。
この映画に限らず、韓国の映画を見ていると仮想敵国NO.1は日本なのねと突きつけられてしまって、浮かれ気分が吹っ飛んでしまいます。
チェ・ミンス演ずる202という名前のない副艦長と、チョン・ウソン演ずるやはり名前のない431が、核で歴史を変えられるかという問いかけに応えようとするのですが、いかんせん作品だけで背景まで理解するのは難しいように思えます。製作時の状況などもかなり色濃く反映されているようなので、当時はホットな話題だったんでしょうね。チェ・ミンスはいかにもな「ミンス・スタイル」。制服姿もりりしくて、なんかそれだけで許せそうですが・・・あんな残酷な場面を撮らせる監督はなんだか嫌だ。そう、一箇所ものすごくグロイ場面が出てきまして、さすがの私もそこだけは早送りです。
本国ではこの映画で主演男優賞も獲ったようですし、俳優としての格も上がったのでしょうが、どうも社会的に期待される役柄を無理やり演じているようなきもして、外国のファンとしてはなんとなく切ない気持ちにもなるのでした。

1999年韓国作品 103分
《出演》 チェ・ミンス チョン・ウソン ソル・ギョング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『ユリョン』を観る フランシスとジャムつきパン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる