『ミミック』を観る~DVD

ずいぶん前に、ギジェルモ・デル・トロの『パンズ・ラビリンス』が
とても良かったと人に言ったら、「じゃあ、『ミミック』も良いよ」
と言われた。
ま、『パンズ・ラビリンス』の作風と、『ミミック』というタイトルからして、
ある種の覚悟(?)は必要かなと思ったのですが・・・・

もう、いきなりギャーって感じの映像ですよ。
なんだか、足の指が全部内側に折れ曲がってました。
誰だよ、こんなの勧めたのは!!

自然と戯れたくない人には余りお勧めできません。
お食事中にもお勧めしません。

でも、地下の世界(使われなくなった地下鉄が主な舞台)と
地上をつなぐ女性が活躍するという骨格は、やはり
「パンズ・ラビリンス」に繋がるものがあるかなと思います。
SFタッチの映画として、話しの救いもあることですし・・・

それにしても正視しにくい画が延々と続くので、ある意味
苦しい映画でした・・・


画像




パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント

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