雑記:テレビ離れ

 ただいまビデオが壊れてしまったので、テレビの時間
が大幅に減った。ビデオを買い替えるか、それとも、ケー
ブルテレビに加入してしまうか?
そこで、まずは自分がどんな契約をしているのか確かめ
てみたのだが、これが煩雑極まりなし。
私の契約は、回線使用料+プロバイダー料の二本立て。
これに、スマホ代だの固定電話だのがかかってくる。
 固定費を節約!と意気込んだものの、どこをどう見れば
いいのか分からず、料金を見るだけで手間取ってしまった。
 ケーブルテレビの見積もりを依頼中だが、いかんせん
このご時世では、連絡がそもそもつかない状態。
 やはり、インターネットをもう少しすっきりさせて、
テレビで動画配信サービスを利用しつつ、ビデオを買い替
えるのが堅実かもしれない。

 見たいテレビ番組が見られないので、仕方なしに通常の
番組を見るのだが、食指の湧くものがない。観たいものは
仕事をしている昼間か、寝ている真夜中。ゴールデンタイム
はバラエティ番組かスポーツ中継で、私の趣味には合わない。
 そういえば、先日NHKで再放送の「映像の世紀プレミアム 
第3集 世界を変えた女たち」は良かった。途中からだったが
結局最後まで見てしまった。例えば、ココ・シャネルや、
ジャクリーン・ケネディ、アンネ・フランクにヘレン・ケラー
といった著名人の話も、少し本流とは外れたところが切り口
となっていた。初耳だったのは、ヘレン・ケラーと女性参政権
運動。「子供向けのヘレン・ケラーの伝記を読んで、三重苦にも
関らず当時の女性としては最高の教育を受け、慈善活動に
熱心だった。」という程度にしか知らなかったので、社会運動家、
それもかなり急進的な活動家出会ったことは、知らなかった。
彼女の人生のごく初期を描いた、「奇跡の人」があまりにも
有名過ぎて、その後の人生のほうがよほど長いにもかかわらず、
何をした人なのか今一つ分からないままでいた。戦争に反対し、
女性参政権運動などの社会活動の結果FBIの監視対象になってい
たことに衝撃を受けた。
 そして、著名な方々の話ももちろん素晴らしいが、いわゆる
普通の人々の暮らしを、女性の社会参加という点で掘り下げた
映像が又良かった。同じNHKで放映された、英国製ドラマ
『刑事フォイル』の中で、戦時中は軍需工場で活躍した女性が、
終戦に伴い復員してきた男性に仕事を取られてしまうという
エピソードがあった。(事件に絡んでいたか、記憶がない)
又、『戦争は女の顔をしていない』からの引用が効果的で、
気になっていた本であるだけに、早く入手しなければ
という気持ちになった。


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